▶令和の虎×日本未来会議コラボの最終回。議題は「令和の虎は10年後も生き残れるのか」。マネーの虎に憧れて28歳で経営者になったという提案者のケト氏が、インプレッションの減少やリアルバリューなどライバル番組の台頭を踏まえ、10年先も愛される番組であるための方策を林主催ら虎たちに問うた。
議論では、林さんの「YouTubeだから低予算でも続くが、影響力を失いゾンビ的に残るのはかっこよくない」という現実認識や、「スタープレイヤーの存在が不可欠」という指摘、島やん×スシローのコラボを例に「虎が実社会で現象を起こすことが大事」という竹之内さんの意見が交錯。志願者ファーストか虎ファーストかで激論になり、出資後のアフターフォロー不足をめぐって谷さんと竹之内さんが衝突しかける場面も。志願者のLINEグループに誰も協力的でない実態、事業計画書が作れず志願者が枯渇しつつある問題、事前面談の是非など運営面の課題が次々と噴出した。
終盤は茂木さんから「林主催の攻撃特化型に対し、闇と光を兼ね備えたもう一人が必要」として「ダブル主催にすべき」という提言が飛び出し、三浦氏・井口氏・ヒカル氏など候補者談義に発展。最後は竹之内氏をダブル主催にという流れで笑いに包まれつつ、「原点回帰すべき」「この議論こそ令和の虎チャンネルでやるべき」という本音で締めくくられた。
この回は、人気番組「令和の虎」とのコラボで「令和の虎は10年後も生き残れるのか」を話し合ったよ。動画を見てくれる人の数が減ってきたり、似たような番組が増えてきたりして、このままで大丈夫かなという心配があるんだ。提案したケトさんは、10年先も愛される番組にする方法をみんなに聞いたんだよ。
林さんは「影響力を失ったままダラダラ続くのはかっこよくない」と正直に言って、「スターになる人が絶対に必要だ」とも話したんだ。竹之内さんは「番組の中だけじゃなくて、本当の社会で何かを起こすことが大事」と言ったよ。番組に出たい人へのサポートが足りないという問題では、谷さんと竹之内さんがぶつかりそうになる場面もあったんだ。
最後は茂木さんが「林さん一人じゃなくて、司会役を二人にしたらいい」と提案して、誰がいいかの話で盛り上がったよ。そして「最初の気持ちに戻るべきだ」という本音でしめくくられたんだ。長く愛される番組にするには何が一番大事だと思う?