▶令和の虎とのコラボ特別編。プレゼンターは闇の虎として知られるドバシーで、SNSで話題の「光の虎と闇の虎」問題を議題に持ち込んだ。真面目で感動的な回よりも喧嘩や炎上を含む回のほうが再生数が伸びてしまう現状に悩んでおり、林社長・三浦会長・井口さん・モテさん・せなちゃんら豪華メンバーに、令和の虎を盛り上げるために闇のムーブは必要なのかを問いかける。
闇容認派のドバシーは、無名の出演者が注目を集めるには尖った発信が手っ取り早く、実際にXのインプレッションも揉め事系が伸びると主張。林社長も酔った勢いで「関わった虎や志願者を有名にするためにあえていじり攻撃している」と持論を展開した。一方でモテさんら光派・慎重派は、喧嘩を笑いに変える技量のない攻撃はただ不快なだけでコアファンを遠ざけると指摘。番組外のXでの他者攻撃は令和の虎全体の看板を傷つけ、主催者の林社長が謝罪を迫られるリスクがあるとし、竹花氏への絡みや手紙破りの一件が具体例として批判された。さらにハッピーさんからは「光でも闇でもなくSNSで発信すらしない社長が一番問題」という論点も飛び出した。
せなちゃんとドバシーの因縁の直接対決や、ドバシー自身が「叩かれるのが一番嫌で、先に攻撃してしまう」と内面を見抜かれる場面が見どころ。最後はドバシー本人が「やりすぎは反省しつつ、闇の部分も程よく必要」と締め、可決・否決のない討論回として幕を閉じる。
この回は令和の虎とのコラボで、「光の虎と闇の虎、本当に必要なのはどっち?」を話し合ったよ。まじめで感動する動画よりも、ケンカや炎上のある動画のほうがたくさん見られてしまう、という悩みがテーマなんだ。提案したのは、闇の虎と呼ばれるドバシーさんだよ。
ドバシーさんは「無名の人が注目されるには、とがった発信が手っ取り早い」と闇のやり方を認める立場だったんだ。林さんも「出た人を有名にするために、わざといじって攻撃している」と話したよ。でもモテさんたちは「ケンカを笑いに変える腕がないなら、ただ嫌な気持ちになるだけで、本当のファンが離れちゃう」「番組の外で人を攻撃したら、番組全体の評判が傷つく」と反対したんだ。
見どころは、ドバシーさん自身が「本当は叩かれるのが一番嫌だから、先に攻撃しちゃう」と心の中を見抜かれる場面だよ。最後はドバシーさんが「やりすぎは反省するけど、闇もほどよく必要」とまとめたんだ。目立つためなら強い言葉を使ってもいいのかな? あなたはどう思う?