▶ひろゆきをゲストに、野口さんの提案「性犯罪者にGPS監視を導入せよ」を討論。アメリカや韓国など海外では有罪判決を受けた性犯罪者に足首の電子タグを装着させる制度が既にあり、再犯防止のため日本も導入すべきかを議論した。出だしから賛成5・反対2で賛成優勢だった。
賛成側では野口さんが「性犯罪者の再犯への抑止になる」と主張し、青ちゃんぺは「GPS装着者の心理的負担で自殺者が出るほど効果が出ている」という韓国のデータや、妹がストーカー被害に遭った経験を紹介。ひろゆきも「再犯者や裁判官が認めた場合に限定し、フランスのようにDVやストーカーの加害者にも広げ、被害者に近づいたら警察が動く仕組みが有効」と条件付きで賛成した。一方、よぎさんは「性犯罪の再犯率は10〜15%で、実は強盗や窃盗(40〜50%)より低い。初犯が8割なのでGPSでは大半を防げない」と手段の有効性を疑問視し、金藤さんは「日本は証言だけで99%有罪になる司法で、冤罪の人にレッテルを貼るのが怖い」と冤罪リスクを指摘。ゾスの「国民全員にチップを埋め込め、お天道様が見てる国だからできる」という監視社会全開の主張は、ひろゆきに電波とバッテリーの技術的問題で不可能と一蹴された。
「もっと厳罰にすべきだから反対」と逆側に座る出演者が続出して議論が混線するのも見どころ。装着期間やコスト、痴漢から適用すべきかなど、実務的な論点も一通り出た。
この回はひろゆきさんをゲストに「性犯罪をした人にGPSをつけて見守るしくみを作るべきか」を話し合ったよ。GPSというのは、その人がどこにいるか分かる機械のことなんだ。アメリカや韓国では、もう実際に足首につけさせる制度があるんだよ。
賛成側は「二度目の犯罪をふせぐ効果がある」と主張して、青ちゃんぺは韓国のデータや、自分の妹がストーカーの被害にあった経験も話したよ。ひろゆきさんも「くり返した人などに限ればいい」と条件つきで賛成したんだ。一方よぎさんは「性犯罪は初めての人が8割だから、GPSでは大半をふせげない」と効果を疑い、金藤さんは「本当はやっていないのに有罪にされた人まで苦しめてしまうのが怖い」と心配したよ。
結果は可決、つまり「導入すべき」となったんだ。まとめ役の野口さんも「当然の結論。日本は罰がゆるいから声を上げるべきだ」と言ったよ。安全を守ることと、まちがって疑われた人を守ること、あなたはどうバランスを取るべきだと思う?