▶オーディション番組Nontitleシーズン5から2チームが再登場する特別回。先攻の高卒チーム(水井愛花・松崎)は、隠れ孤独社会をAIで解決する相談サービス「Dr.Love」を提案。自身の分身キャラクターと対話して本当の悩みを掘り下げる設計で、母親の統合失調症と自死という提案者の壮絶な原体験、大手AI企業からの無償技術提供、広告と着せ替え課金によるマネタイズ案まで、番組後3ヶ月での大幅な進化を見せた。
この日は静石さんが司会代行を務め、新コメンテーターの有沙先生(山口県の塾経営者)とことさん(メンタルヘルス系)も参加。コメンテーターからは「ChatGPTへの恋愛相談と何が違うのか」「肯定ばかりで思考が偏らないか」といった質問が出たが、SNS連携でAIから自発的に声をかける仕組みや否定もする設計を説明し、全員が応援の青札。後攻は番組で「クビ」になった3人(元リーダーののと氏、かなさん、正尾さん)による大卒チーム「V3」が、規格外レモンなど食品ロス食材を使ったノンアルコール飲料「クズレモンサワー」を提案。「クズ×クズ」というブランディングに対し、金藤氏は「一貫性がなく訴求が弱い。産地でストーリーを作るべき」、乙武氏は「まず酒の治療を受けてから」と手厳しく、賛成3・反対2に割れた。
最後にどちらをより応援したいかの特別ジャッジが行われ、山本氏以外の全員が高卒チームを選択。「椅子が邪魔だと気づいて自分でどかした愛花さんの動きこそビジネスに必要な力」という講評も飛び出した。
この回はオーディション番組から2つのチームが来て、自分たちのビジネスを発表する特別回だよ。1つ目のチームは、ひとりぼっちの悩みをAIに相談できるサービス「Dr.Love」を提案したんだ。自分にそっくりの分身キャラと話して、本当の悩みを見つけられる仕組みなんだよ。
先生たちからは「ふつうのAIチャットと何が違うの?」「ほめてばかりだと考えがかたよらない?」という質問が出たけど、しっかり答えて全員が応援してくれたんだ。2つ目のチームは、形が悪くて売れないレモンを使った飲み物「クズレモンサワー」を提案したよ。食べ物をむだにしない良いアイデアだけど、「名前や売り方に一貫性がない」ときびしい意見も出て、賛成3・反対2に分かれたんだ。
最後に「どちらをより応援したいか」を決めたら、Dr.Loveのチームが勝ったよ。「じゃまな椅子に気づいて自分でどかした動きこそビジネスに必要な力」というほめ言葉もあったんだ。あなたならどっちのアイデアを応援する?