▶上智大学2年の平川さんが「やりたいことが分からない。大手かベンチャーか、就活のアドバイスが欲しい」と相談に来る就活相談回。勝敗を決めるディベートではなく、社長たちが持論をぶつける公開キャリア面談となった。
竹之内氏は「働くのは学ぶため。最初はどこでもいい、選ばれる人間になれ」、よぎ氏は「憧れの社長に直接『雇ってください』と突撃しろ」、金藤氏は「成功体験の最大公約数から自己分析して職種で選べ」、山本氏は「ギャップイヤーを取って自分が燃えるものを見つけろ」とアドバイスが真っ向から対立。一方おたけ氏は「自信がない人でも言われたことをきちんとできる人と働きたい大人もいる。現実的には大手からベンチャーへの移動は可能だが逆は難しい」と寄り添う。
「自己肯定感が低い時点で何をやっても無理」という厳しい説教と、「そういうアドバイスこそ聞かなくていい」という反論の応酬が見どころで、本人は最終的に金藤氏の自己分析論が一番腑に落ちたと締めくくる。
この回は、大学2年生の平川さんが「やりたいことがわからない。就職は大きな会社がいいの? 小さなベンチャーがいいの?」と相談に来た回だよ。勝ち負けを決める討論ではなくて、社長たちがそれぞれの考えをぶつける公開の進路相談になったんだ。
アドバイスは人によってバラバラだったよ。「働くのは学ぶため。最初はどこでもいいから、選ばれる人になれ」「あこがれの社長に直接『雇ってください』と突撃しろ」「うまくいった経験に共通することを見つけて、仕事の種類で選べ」「1年休んで自分が夢中になれるものを探せ」などなど。おたけさんは「大きな会社からベンチャーへは移りやすいけど、逆は難しいよ」と現実的に寄りそったんだ。
「自信がない時点で何をやっても無理」ときびしく言う人と、「そんなアドバイスこそ聞かなくていい」と言い返す人のぶつかり合いも見どころだよ。本人は最後に、自己分析のアドバイスが一番しっくりきたと言ったんだ。きみなら、どのアドバイスを選ぶ?