▶プレゼンターの青ちゃんぺが「結婚しなくてもいい社会を認めるべき」と提案。共働きが7〜8割になったのに日本男性の家事育児負担は世界最低水準で、女性にとって結婚はリスクと負担が増えるだけの選択になっている、結婚以外の楽しみを見つけて生きられる社会にすべきだと主張した。
賛成側では、せなさんが「結婚しなくても子どもを産んでそれが認められる世の中でいい。妊娠中の浮気で別れる例も多く、結婚はセットでなくていい」と展開し、司会も「結婚を経ない出産が多い国の方が出生率は高い」というデータを補足。中川さんは年収480万円を境に女性は結婚したくなくなるというクロスデータを提示した。反対側では、よぎさんが「結婚は子どもを法で守るための制度。子育て世帯を優遇し独身が多めに負担する社会でいい」と主張し、のびさんは「孤独死の増加など未婚社会のコストへの制度設計がないまま認めるのは危うい」と指摘。ギャル系経営者のゆなさんからは「愛着理論の安全基地」「なぜ日本は夫婦が敵対構図になるのか」という文化論、ゾスからは「好きな子ができて一緒にいたい、それだけ」という自然派の純愛論も飛び出した。
採決は意外にも反対が上回り否決。総評で野口さんは「女性が自立すると結婚しなくなるのは、結婚したいと思わせる魅力的な男が減ったからだ。男はもっと自分を磨け」と締め、共同親権が男性の育児参加を変える可能性にも言及した。
この回は「女の人は結婚しなくてもいい、という社会を認めるべきか」を話し合ったよ。提案した青ちゃんぺは、夫婦の両方が働く家庭が増えたのに、日本の男性は家事や育児をあまりしないから、女性にとって結婚は負担が増えるだけになっている、と言ったんだ。
賛成側は「結婚しなくても子どもを産んで認められる世の中でいい」と主張して、司会も「結婚しないで出産する人が多い国のほうが子どもが多く生まれている」というデータを紹介したよ。反対側のよぎさんは「結婚は子どもを法律で守るためのしくみだ」と言い、のびさんは「一人で亡くなる人が増えるなど、結婚しない社会の準備ができていないまま認めるのは危ない」と心配したんだ。
結果は賛成3対反対4で否決だったよ。まとめ役の野口さんは「女性が結婚しなくなったのは、結婚したいと思える魅力的な男性が減ったから。男はもっと自分をみがけ」と締めたんだ。結婚するかしないか、自由に選べる社会についてあなたはどう思う?