▶プレゼンターのゾス山本氏が「日本をカジノ国家にすべきだ」と提案。日本の世界経済に占める存在感がかつての約18%から3%へ縮む中、外貨獲得の切り札として、2030年開業予定の大阪IR程度の小規模ではなく、ラスベガス(年間売上約1.4兆円)を超える世界一のカジノを作れという主張だ。初回投票は賛成3・反対4で始まった。
賛成側ではサラさんが「増税ではなく外貨獲得で日本人を豊かにする発想が最高」と支持し、「ドバイのように『世界一の何々』を揃えれば世界中の富裕層が来る」という声も。司会のDJノビからは日本でしかできない丁半博打やパチンコ文化を活かす案が飛び出し、山本氏が「天才」と絶賛、任天堂と組むべきという案も出た。反対側は、中抜き構造で結局しょぼいものができて「大阪の巨大パチンコ」になるだけ、日本の公営ギャンブル+パチンコは既に年間約20兆円でカジノは国内資金の横流しにすぎない、カジノの悪影響は富裕層より低所得者に強く出るという研究がある、と反論。日本人の入場制限(韓国方式)や依存症対策も論点になり、当初賛成だったサラさんが依存症懸念で途中反対に転じる場面もあった。
「そんな大事業、誰が命がけでやるのか」という問いに山本氏が「俺がやる」と啖呵を切る場面が見どころ。野口議長は総評で、ビジョナリーカンパニーを引き合いに「業界1位を目指せないなら参入するな」という経営論とインバウンド戦略の重要性を語った。
この回は「日本も世界一のカジノの国になるべきか」を話し合ったよ。カジノというのは、大人がお金をかけて遊ぶ場所のことなんだ。提案したゾス山本さんは「日本の経済は世界の中で小さくなってきたから、外国のお客さんにお金を使ってもらって日本を豊かにしよう。どうせ作るなら世界一のカジノを作れ」と主張したんだよ。
賛成の人は「税金を上げるより、外国からお金を稼ぐ発想がすばらしい」と応援して、日本らしい遊びや任天堂と組む案まで飛び出したんだ。反対の人は「結局中途半端なものができるだけ」「日本にはもうギャンブルがたくさんあって、国内のお金が回るだけ」と反論したよ。それに、ギャンブルにはまってやめられなくなる依存症という問題は、お金のない人ほど苦しめるという研究も紹介されて、途中で賛成から反対に変わる人もいたんだ。
「そんな大事業、誰が命がけでやるの?」と聞かれて山本さんが「俺がやる」と言い切る場面が見どころだよ。結果は可決で、「中途半端じゃなく世界一を目指すなら面白い」という結論になったんだ。外国からお客さんを呼んで稼ぐアイデア、あなたなら何を作る?