▶野口さんとのびさんによる対談形式で、高市政権が「今」衆議院を解散した真の目的を読み解く回。史上最短の選挙日程で約600億円の国費がかかる中、なぜ予算成立を待たずに解散したのかを掘り下げた。
消費税については、全党が減税を掲げる状況を踏まえ、野口さんは「食料品はゼロでよいが新聞を軽減税率に含めるのは絶対にダメ」と各論を展開。そして本題として、のびさんは消費税は争点隠しであり本当の争点は安全保障だという見立てを提示した。中国軍部の動きが活発化する中、高市政権が国民の圧倒的支持を得た「一枚岩の日本」を中国・北朝鮮や同盟国に示すための選挙だという仮説である。
もう一つの注目点として、公明党が連立を離れて立憲と組んだことで公明票の実力が初めて可視化される選挙になるという分析も披露。統一教会問題で自民を批判した側の宗教票への皮肉も交えつつ、若年層で国民民主・参政党・チーム未来が強いというデータや、オールドメディアの予想はもう当てにならないという話で締めくくられた。
この回は、高市政権がなぜ「今」衆議院を解散したのか、その本当の狙いを二人でじっくり読み解く対談回だよ。選挙には約600億円もの国のお金がかかるのに、なぜ予算という国の家計簿を決める前に急いで選挙をするのか、というのが疑問なんだ。
のびさんの見立ては、消費税の話は本当の争点を隠すためのもので、本当のテーマは安全保障、つまり国を守ることだというものだったよ。中国の軍の動きが活発になる中で、国民の強い支持を得た「一枚岩の日本」を外国に見せるための選挙だという仮説なんだ。野口さんは「食べ物の消費税はゼロでいいけど、新聞を安くするのは絶対ダメ」という持論も語ったよ。
もう一つの注目は、公明党が自民党と別れて立憲と組んだことで、公明党の票の本当の力が初めて見える選挙になるという分析だったんだ。若い人の間では新しい政党が強いというデータや、昔ながらのメディアの予想はもう当てにならないという話で締めくくられたよ。選挙の裏にある狙いを考えるの、面白いと思わない?