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NoBorder #16

報道されない“移民の実態”犯罪急増の裏で進む日本崩壊

報道されない“移民の実態”犯罪急増の裏で進む日本崩壊
議論の要約

今回のテーマは「外国人問題はタブー、日本政府の不都合な真実」。日本に在留する外国人が増え続ける一方、不法滞在者はおよそ7万4000人にのぼるとされ、難民申請の乱用や入管審査の長期化、技能実習生の逃亡が背景にあると番組は指摘した。ゲストMCには元航空幕僚長の田母神俊雄氏を招き、埼玉県川口市周辺のクルド人問題を中心に議論が展開された。

外国人問題に取り組む市議は、クルド人の多くが「嘘の難民申請」で来日していると語り、2023年に川口市の医療センターへ約100人が集まった騒動などを挙げて地域住民の不満を代弁した。評論家は警察の統計を引き、トルコ国籍者の人口あたり検挙数が日本人より高い一方、中国籍は日本人以下だとデータで整理した。これに対し反対側の出演者は、犯罪の増加は外国人数の増加に比例したもので割合は変わらないとし、市議の言動を「レイシストだ」と批判、人種でなく環境の問題だと反論して激しい応酬となった。ウクライナ出身の外交評論家は、不法移民はそれ自体が法律違反であり、ルールを守って在留する外国人への差別になると語り、技能実習制度は建前と実態が乖離した「国会による詐欺」だと制度そのものを批判した。

議論では、愛知県豊田市の団地で日系ブラジル人の受け入れ環境を整えず問題が起きたが地域の歩み寄りで落ち着いた例も紹介され、受け入れ環境整備と厳格な強制送還制度をセットにすべきだという点では一定の共通認識が見えた。田母神氏は現地住民の感覚を大事にすべきで、急激な外国人の増加自体が問題だと語った。溝口CEOは、困っている人を助ける責務と自国民の安全のバランスをどう取るかが核心であり、これは外国人の問題である以上に、貧しくなった日本全体の問題ではないかと締めくくった。

小学生にもわかる、この回のはなし

この回は、日本に住む外国人と「不法滞在」の話だよ。不法滞在というのは、決められたルールを守らずに日本に住み続けることなんだ。「難民申請」というのは、自分の国で危ない目にあう人が「助けてください」と日本にお願いする仕組みのことだよ。番組では、この仕組みをうそをついて使う人がいるのではないか、という話になったんだ。

「うその申請で来る人が多くて、住んでいる人が困っている」と心配する声もあれば、「犯罪をする人は一部だけで、外国人みんなを悪く言うのはまちがいだ」という意見もあったよ。「受け入れるなら、学校や言葉のサポートまでちゃんと国が用意するべきだ」という話でも盛り上がったんだ。

ちがう国から来た人と仲良く暮らすには、どんなルールや助けが必要だと思う?あなたの考えも聞かせてほしいな。

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最終更新: 2026.08.25